他のバイトさんには優しいのに…。自分だけに店長が厳しいのは何故?

店長は他の人には優しいのに自分だけ厳しい対応をしてくるので、少し寂しい気持ちがあります。
付き合っていることを公表していませんから甘くすれば変に勘ぐられてしまうということで、厳しく当たっているということなのでしょうが、自分も優しくされたいときはありますから他の人と同じような対応をして欲しいと思ってしまいます。
しかし、自分が信頼されているからこそ厳しい対応をしているのだという自負もありますから、その点少し誇らしい気持ちもあってなんだか不思議な感じです。

結局のところは甘くしていれば何かあったときに示しがつかないということでしょうし、他のバイトさんと同じように接しようとするとどうしても恋人という関係であるため、甘くなってしまうところがあるのでそれを恐れているのかもしれません。
あるいは恋人の関係だけに後でフォローがききますので、ついつい態度も厳し目になってしまうのかなと言う感じもあります。

実際、厳しく当たられた後というのは二人きりのときにフォローをしてくれますし、他の人以上に優しくしてくれるのでますます彼が好きになるのですが、ほんの少しでも良いので仕事中にも優しさを見せてほしいです。
このことは口には出しませんが、彼も薄々感じ取っているようで自分に対する扱いをどうすれば良いのか悩んでいるようなところがあります。

そのように考えると今のような関係が一番いいのかなと言う気もして、互いに少しずつ悩んでいる状況が上手くいく秘訣なのかもしれません。
下手に公私混同をするようなことがあって、二人の立場が悪くなってしまうよりは今ぐらいの関係を続けていたほうが問題は起きませんし、二人の関係が広まってしまっても文句のつけられない状態ですからこのような形が一番理想なのかなと思ってきました。

周りと同じように接したとしても恋人だということがわかれば贔屓をしているということになりますし、優しくされれば甘い気持ちも出てきてしまいますから、恋人の関係だとこれぐらい厳しくてちょうど良いような気がします。
頭では理解しているものの優しくして欲しいという気持ちは抑えることができず、自分だけ厳しいと思ってしまうことはよくあります。
辛い思いをする分だけ二人きりになったときの嬉しさというのがより大きくなるので、今の状態で上手く折り合って生きたいです。
いっそのこと恋人であることを周りに打ち明けて、堂々としたほうがやりやすいのかなとも思ったりします。