仕事中に目があうと、あえて素っ気なくしてしまうのは何故?

目があう・・・

大好きな人と目があう・・・そのこと自体はとてもうれしいのですが、私はイケメン店長に対してはつい素っ気なくしてしまっていました。
バイト先のイケメン店長と付き合う前、目が合って素っ気なくしてしまっていた理由は、いわゆる好き避けです。
好き避けは相手にショックを与えることもあり、あまり好感度が高くないと思うのですが、職場だと露骨にアピールするわけにもいかないし、好きだとバレると気まずくなりそうで、つい避けてしまうことがありました。
目で追っているので、目が合う回数は多いので今考えれば不自然なのですが、それでも見ていたい、でも恥ずかしいの繰り返しでした。
私だけではなく、彼も同じように私と目が合っても素っ気なく感じることがありました。
付き合った今では、彼の方も私と同じ理由だったと分かったのですが、付き合う前は好き避けなのか嫌いなのか分からず、何度か落ち込みました。
やはり好き避けはよくないですね。
でも職場内での恋は露骨にできないのでなかなか難しいです。

あえてお互いに素っ気なく

店長と付き合うようになってからは、あえてお互いに素っ気なくしています。
仕事も恋愛も両立するために、お互いにあまり周囲に知られたくないと思っているので、暗黙の了解で素っ気なくしているのです。
職場で職場内恋愛のカミングアウトしてしまうと、後々面倒が多そうなので隠すことに決めています。
彼はイケメンということもあり、とてもモテるので、隠すことはデメリットでもあり、メリットでもあるのです。
お互い意識的に素っ気なくしているので、傷つくことはないですが、あまり素っ気なくしすぎてもかえって不自然なので、目が合って業務的にほほ笑むこともあります。
イケメン店長の笑顔は癒されるしキュンとするので、ほほ笑まれた時は内心は喜んでいます。
素っ気なくと心がけていても、付き合う前同様、つい目で追ってしまうのですが。
付き合う前に、目が合っても彼が素っ気ないと感じるのであれば、それは好き避けなのか、嫌いなのか見極めた方がいいです。
好き避けの場合は、どこかに照れているような雰囲気や、やたら目が合う等どこかに兆候が見受けられることが多いと思います。
2人きりになれる機会があるのであれば、その時が見極めのチャンスです。
雑談をしてみたり、思い切って連絡先を聞いてみたりして、反応をみると何となく嫌いかどうかは分かるのではないでしょうか。
嫌われてなければ好き避けの可能性があるので、少し積極的にアプローチしてもいいかもしれないと個人的には考えます。

事務所に鍵をかけて…仕事中とは違う彼の甘い顔

人生のピークなんじゃないか

わたしは、今、人生のピークなんじゃないかという時期をむかえています。
もともとけっこうモテる方の人生でしたが、今は、そんな次元を超えた、恋愛小説かドラマのような毎日です。
大学の生活になれた頃にはじめたバイトの店長が、わたしのことを好きになって、あり得ないほど積極的で、言葉巧みで、魅力的で、ズルいんです。
わたしは、子どもの頃からそれなりにはチヤホヤされたと思いますが、店長のそれは度をこえていて、現実なのかなこれと思うようなことばかり言ったりされたりします。
お客さまの前では、とても紳士的で、真面目な、仕事の出来るひとで、よくお客さまからも誉められているのに、一度密室でわたしと二人きりになると、豹変するんです。
まだ営業中で、お客さまがいるのに、事務所ですれ違うとき耳元で「あとでキスしよう」と言われたり、スゴいときはこめかみの辺りに軽くキスされます。
営業が終わってから、わたしが「もう一度なんてことするですか!恥ずかしいじゃないですか」とか言うと、笑って「うん、顔に出やすいもんね、赤かったよ」とか言うし。
こんなこと、現実にするひとがいるなんて、いまだに信じられません。
後かたづけをしているときには、他のアルバイトスタッフを返してしまい、怪しまれそうと、わたしはヒヤヒヤしているのに、余裕で後ろから抱き締めてきたりします。
なにも言わずにしばらくそうしていると、うっとりしてしまって、店長から「仕事しなくていいの?」と、耳元で言われて、またしても赤面します。

キス

事務所に鍵をかけてキスするときは、わざと鍵をわたしに渡して「はい、鍵閉めて」と言います。
抗えばいいのに、ルックスも好みのステキな彼にキスされることを望んでしまう、わたしはこんな子じゃないのに、と思いながら、鍵をかけると、他の男性からはされたことのない、スゴいキスをされます。
もうずっとそうしていて欲しい……と、うっとりしていると、苦笑いして口をはなして「俺とキスするの、ほんと好きだよね。
俺も好きだけど」なんて言います。
もうちょっとバイトしに来ているんだかなんだか、はっきり言って、わかりません。
大学で講義を受けているときにも、前の日のことが何度も何度もフラッシュバックして、ドキドキが止まりません。
好みの終える頃に、彼から計ったようにメールが来て「シフト無いけど、キスしたいし来なよ」なんて書いてあるし、今、ドラマのヒロインみたいな気分です。