仕事中は店長とバイト。オフは彼氏と彼女という関係

まったくの別人

彼は職場ではしっかり者の鑑のようなひとです。
スタッフの誰からも、男女関係なく尊敬されているし、彼より一回りは年上の、取引先のおじさまたちからも、信頼されて、誉められているのですが、そんな店長の彼が、仕事が休みの日に、部下のわたしといるときは、まったくの別人になります。
部下のはずのわたしと、イチャイチャしているときは、甘えん坊の大きな男の子みたいになります。
赤ちゃん言葉になったりはしませんが、ソファーでキスしているときに宅配物が届いたりして、チャイムが鳴っても、離してくれなかったり、むりやりキスを続けようとしたりします。
本来は、わたしの上司の店長なので、たまに不思議な気分になります。
翌日職場で会ったら、ちゃんとした立派な大人の男性ですし、仕事ぶりはテキパキと素晴らしい。
他者への接し方も見事にジェントルマンです。

同一人物とは思えない

昨日の晩もあんなにわたしに甘えたひとと、同一人物とは思えないくらいです。
つまり、彼は、仕事場での自分のキャラクターと、プライベートな場での自分のキャラクターとを、きちんと使い分けているということだと思いますが、わたしからするとギャップありすぎでかわいいし、他のスタッフの人たちや、取引先のおじさまたち、お客さまもみんな、プライベートでのあの姿を想像できないだろうなと思うと、自然と、優越感に浸ってしまいます。
ふたりで休みの日にイチャイチャしているときは、オフレコということで、お客さまや、取引先のおじさまたちの悪口をわたしに聞いてもらいたがります。
店では、彼はそんな不満なんか一切持っていないひとみたいに思われているのに、わたしの前でだけは、心をゆるしてグチるとき、口を尖らせていう姿がカワイイです。
大学生の女の子に、大人の男性がよくそんなに心をゆるしてしまえるなと思うんですが、彼に言わせると、わたしは「若い女の子のわりに、とても頭がよくスマート」なんだそうです。
彼が、わたしの歯並びを、ぜんぶ舌でなぞっているからよく知っていることを、職場にいる誰も知らないというのは、なんとも気分の良いことです。
男のくせに実は冷え性で、わたしにおなかをさすってもらって「あったかい」と猫みたいにしているなんて、この先も、職場の人たちは知ることはないと思います。
カッコいい店長が彼氏って生活は、かなりぜいたくだと思います。
もしかしたら、彼の方も、同じようなことを考えているのかもしれないですけど。

思わぬ展開!店長も私が気になっているという衝撃の事実!

3か月前の話

珍しくバイトでもしてみようかと思って始めたのが3か月前の話ですが、実は私が現在行っているバイト先の店長がイケメンなんです。
元々お客さんとして来ていたんですが、接客してくれたスタッフに一目ぼれをしてしまってどうしても近づいてみたくてバイトの面接に応募したのがきっかけでした。

バイトの面接が決まって、いざ面接に行ったらびっくりしました。
その時に一目ぼれしたスタッフがまさかの店長で私の事を面接してくれたんですから。
そして、合否はなんと即決でその場で採用されたので晴れて私もスタッフとして働くようになりました。
元々男性スタッフが多い店ではあったのですが、その中でもずば抜けて店長がイケメン過ぎて、優しいし、かっこいいし、それに私には特別扱いしてくれてるのかな?と勘違いしそうになる位良くしてくれました。

妹的な感じ

けど、ちょっと年が離れているんで子ども扱いされる事も多くて、向こうは妹的な感じでしか見てくれてないんだなって思ってました。
10個は離れてないですけど、やっぱり社会人ってだけで年の差を感じますよね。
だけど見た感じは同年代って言っても全然通じるような感じなんですけど、何故か私に対しては子ども扱いというか、それが凄く切なくて、このまま思い続けても両思いになれない相手なのかなあって思っちゃうんです。

けど、ある時バイト先の打ち上げがあったんです。
居酒屋に行ったんですけど、なんと隣には店長が座ってきて、私が端っこだったからずっと話しかけてくれて凄い幸せな打ち上げでした。
そしてお酒を飲んでいたので二人ともちょっと酔ってしまったんです。
そしたら、「お客さんとして来てくれている時から可愛いと思っていた」って言われたんです。
お酒で酔っているっていうのもあってびっくりして更に酔いが回っちゃって、思わず「私もかっこいいって思ってバイトの面接受けました」って言っちゃいました。

打ち上げ

その日は打ち上げもお開きとなって店長が帰り際に一緒に途中まで帰ろうと誘ってくれました。
別に好きって言われたわけではなく、ただ可愛いって言われただけでしたけど、なんと向こうから「実は気になっている。
付き合いたいかも」って言ってくれました。
言われた瞬間嬉しすぎて泣きました。
もちろん即答で私も付き合いたいって言って今では晴れてお付き合いしています。
けど、他のバイトのスタッフには秘密です。
彼は、俺の彼女だし、他の人にちょっかいかけられるのも嫌だから公表してもいいって言うんですけど恥ずかしいから秘密です。

仕事が手につかない…。店長に見惚れるバイトタイム

仕事をしているときの男性

仕事をしているときの男性というのはかっこいいものだったりしますが、自分のしているバイト先の店長が正にこれで格好良くて見惚れてしまいます。
何を隠そうその店長こそが自分の彼氏なわけですが、普段の彼もかっこいいのですが働いているときはさらにかっこよくて仕事が手につきません。

今ではお金のためにバイトをしているのか、彼の働く姿を見るために働いているのかさっぱりわからない状況になってしまいます。
周りの女の子たちも自分と同じような感じで、店長の仕事っぷりに見惚れていてその結果として彼が余計に負担を背負っていることになっているので大変だなと思ってしまいます。
そのような状況だからこそ彼女である自分が彼を支えたいと思っているのですが、自分は見惚れていなくても要領が悪く足ばかりを引っ張っているので迷惑ばかりかけて胸が苦しくなってしまいます。

彼は誰にでも優しい

それでも彼は誰にでも優しくて何もできなくても励ましてくれるためそこに惹かれてしまいますし、それと同時に助けたいという思いが強くなってしまいます。
それだったらもう少し真面目に仕事に打ち込めばいいということになるのですが、彼のことが常に気になって頭から離れませんし、周りの女の子も彼を狙っていると考えると気が気ではないので集中できません。
彼のことを考えるのであればいっそのこと今のバイトは辞めて別のところに移るのが良いのではと思うのですが、なかなか一緒にいることができないだけに、バイトタイムであっても一緒にいたいという思いが強くて別の場所に行くこともできません。

とても幸せ

自分は今の状況がとても幸せなのですが、彼にとってはそれが良いことなのかなと思うと悩んでしまう部分があります。
少なからず自分が何かの役に立っているという事があれば良いのですが、足を引っ張ることがあっても貢献しているという実感がないので辛いです。
真剣さが足りないのかもしれませんが、素敵な彼の姿を目の前で見せられたら集中しろというのが無理な話でどうしても注意力散漫になってしまいます。

店長と付き合っているということは周りに知られないようにしているから余計に振る舞いに気を使うことになり、集中できなくなってしまう部分もあるので、やりづらいことこの上ないです。
贅沢な悩みかなと思わないこともないのですが、このような状況を続けていればいつかは本当に彼の重荷になってしまって捨てられてしまうのではという危惧もあるため、なんとか役に立てるようになりたいです。

まさかの2人きり!?思いを伝えるなら今でしょ!!

大人びた印象

大学生の私から見れば、バイト先の店長というのはすごく大人びた印象があります。
年の差はそれほど大きくはないのですが、やはり仕事上は上司と部下なので、まるで何十歳も年が離れているような感覚になってしまうほどでした。
私がそう思っているということはきっと相手は私のことを子どもとしか見ていないでしょうから、私のこの恋心はただの片思いでしかないとひっそり彼を思い続けていました。
そんなある日ラストまで勤務していたバイトは私1人で、あとは店長がいるという2人きりの状態でした。
閉店後だったのでお客さんがいるわけではありませんし、この空間の中で2人きりというのは妙に緊張しました。
しかし仕事中であることにかわりはないので私から何か声をかけてもいいのかどうか悩んでいると、店長の方から話をかけてくれました。
もちろん最初は仕事の話だったのですが、それから徐々に趣味や学校のことなどプライベートな話になり、いつの間にか会話がはずんでいました。
そんな空間に居心地の良さを感じた私は、この流れならいけるかもしれないと思い恋愛の話を持ち込みました。

「結婚しないんですか?」

「店長は結婚しないんですか?」と尋ねると、苦笑いを浮かべた彼は「いい人がいればね」と答えました。
未婚なのは知っていましたが彼女がいるかどうかまでは知らなかったので、これでフリーだということが確定しました。
これは告白のチャンスなのではないかと思ったのですが、なかなか勇気が出ず黙り込んでいると、店長の方から「言いたいことがあれば言いなよ」と言ってきたので、私は勇気を振り絞って「いい人なら目の前にいますよ」と言いました。
その時の私はきっと茹蛸のように顔が真っ赤になっていたことでしょう。
薄暗い店内のおかげではっきりと私の顔色までは見えていないことを願いました。
驚いた様子の彼は「子どもが何言ってんの」と笑い飛ばしてきたので私は「ダメだったんだ」と思い「冗談ですよ」と笑い返しました。
失恋確定だと思っていたのですが、その後に彼が「冗談じゃなくて本気だったら付き合ってやる」と言ってきたのに私は驚きました。
まるで少女マンガの主人公にでもなったかのような感覚を抱き、私は恥ずかしさよりも嬉しさが勝って大きな声で返事をしました。
これが私と彼が付き合うことになったきっかけです。
職場が同じなので周りに悟られないようにするスリルも楽しかったのですが、上司と部下という関係がなんだかくすぐったく感じられるようになりました。

バイトが終わっても帰りたくない!店長と少しでも一緒にいたい理由

初めてバイト

大学生になり、初めてバイトというものをすることになりました。
ちょっとおしゃれなレストランでのバイトです。
とにかく初めてのことでしたので、初日からドキドキでした。
すぐにお仕事をするのだろうと思っていたのですが、最初は、まず接客のマナーを覚えることから始まりました。
私は不器用なので、最初はコップのお水一つまともに運ぶことが出来ずに、とても落ち込んでいました。
先輩のアルバイトの人から色々と教わっていたのですが、私の不器用さにため息と、イライラした感情が伝わってきて、とても辛い気持ちでいました。
その時、料理などを運ぶコツを優しく教えてくれたのが、店長だったのです。
その日は物を運ぶ練習で終わりました。

店長自ら接客方法を指導

次に行ったときは、店長自ら接客方法を指導してくれました。
とても分かりやすく、私を色々と励ましながら教えてもらえるので、何でも自信を持って出来るようになっていきました。
三日間の研修を終えると、本番になりました。
もう胸がドキドキです。
私の気持ちを察してか、店長が色々と優しい言葉をかけてくれました。
そうすると魔法がかかったように緊張が解けていくのです。
本番はうまく行きました。
そうすると、また、褒めてくれるのです。

店長に会うのが楽しみに

何回か行くうちに、店長に会うのが楽しみになってきました。
一緒に居ると、楽しいだけでなく何だか色々な事に自信が持てるような気がするのです。
少しでも話ができるように学校が終わると店まで走って行きました。
バイトが終わってからも帰りたくないので、わざとゆっくりと着替えたり、また、シフトを最後の時間にまわしてもらえるようにしてもらったりしました。
シフトが最後だと、途中まで一緒に帰れたりするからです。
一緒に帰れることがうれしくて、洋服も少しでも可愛いく見えるようにと貯めた給料を全てファッションや髪形などに使いました。
私の気持ちに気が付いてくれたら嬉しいなという思いで一杯でした。

バイトをし始めて半年たったころ、店長からデートのお誘いを受けました。
片思いだと思っていましたので大変うれしかったです。
今は、仕事が終わってからデートをして、休日も一緒に居ます。
今は世界が全てバラ色に見えます。

彼は、実は優しいだけでなく、外見もとても素敵なのです。
一緒に歩いていても彼を見るために振り返る人がいるほどです。
今から思えば、面接であった瞬間から、好きになっていたのかもしれません。
今は本当に幸せです。
いつまでも一緒に居られたらと思う今日この頃です。

バイト先でミス連発…。店長に怒られると思いきや!?

店長と付き合う前の話

まだ、店長と付き合う前の話だったのですが、バイト先でとんでもないミスを連発してしまって自分でも青ざめてしまうほどでした。
ひとつのミスで気が動転して、次から次へと連鎖的に失敗してしまうという感じで、なんて自分はダメなのだろうかとがっかりしてしまうと同時に、店長に相当怒られるだろうなと思ってそのほうがショックでした。
いますぐにこの場から逃げ出したいという気持ちになったのですが、店長は怒るどころか逆に励ましてくれて気落ちしないようにフォローしてくれたのです。

優しい人

元から優しい人だとは感じていましたが、この時のミスというのはかなりひどいものでしたから、さすがに怒られると思っていただけにこの優しさは本当に身にしみました。
もちろん、これは自分に対してではなく誰に対しても同じように接していて、失敗をしても決して責めるということはなく正に店長に相応しい人物が彼なのです。
それでいてただ優しいだけではなく、悪意を持って人に迷惑をかけるようなことをしたり、危険なことをした時にはしっかりと怒るので、厳しくするところは厳しくするというしっかりした人ですから、これで好かれないわけはありません。

内面まで好きになってしまって・・・

それまではルックスが良いから見ていたいと思うだけだったのが、内面まで好きになってしまって完全に惚れてしまう事になったのです。
そして、なんとかこの人の役に立ちたいと思うようになったのですが、それから仕事ができるようになったのかというとそうでもなく、相変わらず小さなことでミスをしては足を引っ張ってばかりです。
彼に良いところ見せたいと思えば思うほどくだらない失敗をしてしまい、そのたびにフォローをされてはまた惚れてしまうということを繰り返しています。
彼のことばかり気になって仕事も手につかずに、役に立ちたいと言う気持ちと裏腹に迷惑ばかりをかけることになってしまっています。
それでも怒られることがありませんから、最近ではとにかく迷惑だけをかけないようにしようと情けない志のひくさにまでなってしまいました。
これも全て彼がかっこよすぎるからなのですが、そんな彼にいつまでも甘えてばかりはいられないのでどこかで恩返しをしたいと考えています。
ルックスも良くて性格も良くて仕事ができて優しい彼が、なんでミスばかりする自分の恋人になってくれたのかいまだに不思議で仕方ありません。
もしかすると失敗続きだったのは、彼をより好きになるための運命だったのかもしれませんね。

敵多し?周りから大人気のイケメン店長に近づく方法

楽しく働いて数ヶ月

アルバイトを始めて、大変ながらも楽しく働いて数ヶ月。
気持ちに多少の余裕できた頃、バイト先に気になる人ができた、という経験はありませんか?
しかもその人がバイト先のイケメン店長だった、となれば大変です。
店長でしかもイケメンとなれば、仕事仲間はもちろん、お客さんや取引先からも人気が高いと考えても良いでしょう。
周りに常に人がいるイケメン店長。
顔も良ければ人望も厚く、仕事もできるとなればライバルはかなり多く、新人バイトが手を出すには壁が高すぎます。

諦めてはいけません!

しかしそこで諦めてはいけません。
新人バイトでもイケメン店長と付き合うことができた女性は少なからず存在します。
近づくには、順序をきっちりと守って、じっくりと時間をかけるのがポイント。
あせってガツガツアプローチするのは、周囲もイケメン店長の心証も悪くなってしまうでしょう。
最悪の場合、バイト先を去らなければなりません。
まずはあいさつ。
社会を営むには、あいさつは重要です。
もちろん店長だけではなく、バイト先の先輩や同僚にも元気なあいさつを怠ってはいけません。
目当ての男性だけに愛想をふりまき、同性や眼中にない男性には無愛想な女性は存在しますが、傍から見てそのような女性はいくら外見が良くても好感が持てるでしょうか。
人間関係の良さは仕事の効率にも大きく関わってきますので、しっかりとしたあいさつは、恋愛を抜きにしても忘れないようにしましょう。
あいさつを交わせるようになったら、会話も自然にできるようになるでしょう。
仕事の話から、雑談ができるようになったらかなり近づいたと言っても良いでしょう。
ですがそこで焦って私的な連絡先を尋ねるのはよろしくありません。
会話の中で住んでいる場所や趣味などをごく自然に聞けるような関係に持っていきましょう。
相手のことを根掘り葉掘り聞くのではなく、自分の情報もさり気なく流すのもポイント。
出身校などどこかで共通点が見つかり会話が弾むかもしれません。
雑談まで持っていくのは難しい、会話をしても長時間続かない、という奥手さんは仕事の相談を持ちかけるのを心がけてます。
相手は店長ですので、アルバイトが仕事で悩んでいるとなれば、相談に乗ってくれるでしょう。
仕事を通してじっくりと仲を深めて行きます。
仕事先でかなりフランクな関係になってきたら、オフの日に遊びに行く計画を立ててみても。
もちろんいきなり店長と二人きりで、というのはハードルが高すぎるので、他の仕事仲間も誘って計画を立てます。
懇親会という名目なら、自然に遊びに行けるでしょう。
仕事仲間とは仕事の上での信頼を経て始めて恋愛感情が持てるものです。
いきなり露骨なアプローチせずに、ゆっくりと時間をかけることが大切です。

志望理由は店長目当て!?イケメン店長がいるバイトでのアルバイト

バイト先のイケメン店長と付き合ってい

現在、バイト先のイケメン店長と付き合っているのですが、なぜ今のバイト先を選んだのかというとこのイケメン店長が目当てだったからです。
もちろん、応募をした時には付き合うことができるとは思ってもいなくて、ただかっこいい人の近くにいて働くことができたら楽しいだろうなと思って応募をしただけでした。

動機が不純

動機が不純でしたから採用されなくても致し方ないと思っていたのですが、運よく採用をされてお目当てのイケメン店長と働くことができるようになったのです。
店長はルックスも良いのですが性格も抜群で、何もできない自分に対してとても優しく接してくれました。
これは何も自分だけでなく、彼は誰にでも優しく接してくれてリードをしてくれる上司としては理想のタイプで男女問わずに好かれる人だったのです。

幸せ

一言で言ってしまえば完璧としか言いようがなく、このような人の下で働くことができるだけでも幸せだなと感じるほどでした。
働くことができることに幸せを感じてはいたものの、彼があまりにも格好良すぎて仕事は手につかずミスばかり、それでも優しくしてくれるので余計に惚れてしまうという感じだったのです。
バイトに出るたびに彼のことを好きになっていたのですが、自分のことなど相手にしてくれないだろうなと思っていたので、自分にとっては高嶺の花でした。
元々付き合ってくれるとも思っていませんでしたし、明らかに釣り合っていないので付き合うことができるとも思っていなかったため、付き合うことができないことに対してショックを受けたり残念に感じたりしたことはなかったのですが、ひょんなことから付き合うことになった時には本当に嬉しくてこんなことがあるのだろうかと夢のように思ってしまいました。

イケメン店長を目当てでバイトに応募をして実際に働いてみると性格も良くて、そのような人が自分と付き合ってくれるなど、夢かドラマかのどちらかしかありませんから最初は本当に信じられませんでした。
彼の立場もあって付き合っていることはおおっぴらにすることはできませんが、幸せな日々を過ごすことができています。
ひとつ気になることがあるとすれば、彼はイケメンということで評判なので自分と同じような目的でバイトに応募をしてくる女の子もいるだけに、その辺が少し気がかりです。
自分が取り立てて周りの女の子よりも魅力があるとは思えませんから、強力なライバルが現れないことだけを祈って今は生活をしています。