職場恋愛

社内恋愛
職場恋愛はいつでも彼に会えて楽しい!そんなイメージを持つ方も多いと思います。
でも実際は、職場恋愛は意外と厄介です。
カップルだとバレるとなぜ厄介なのか、店長とお付き合いする中で実感することがよくあります。
どんなことが厄介なのか、実体験をもとにその理由を書いていきます。
話は少しずれますが、風俗業界やカンパイ業界でも社内恋愛はタブーとされています。
当たり前ですよね。アイドルではないにしろ、男性に夢を売っているお仕事なんですから。
そんなことを考えていたら、ある風俗求人サイトに辿り着きました。
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さて。私の実体験として職場恋愛がなぜ厄介なのかを書いていきます。

まず一つ

画像:同僚
職場恋愛は周りの同僚に気を使わせます。
例えば私の彼の場合、店長という立場柄、バイトを叱責したり、注意したりと、嫌われ役をしなければならない場面もあります。
いくらイケメン店長といえど、やはり叱られた側は面白くないので、バイト同士で愚痴ったりすることもあります。
私たちが付き合っていることは同僚のほとんどは知らないので、私も店長の愚痴を聞かされることもあります。
そういう時、お付き合いを公開していたら、私に対して愚痴りにくくなってバイト同士多少距離ができたりするかもしれないと思うこともあります。

二つ目

言えない
彼はイケメン店長なだけに、同僚にもお客様にも明らかにモテます。
バイトの中には、店長に恋してるなと思う子もいます。
隠していることで、裏切っているような後ろめたいような気持ちもありますが、僻みや妬みを抱かれる可能性もあるので、隠していた方が無難かなと感じています。
贔屓していなくても、贔屓しているように見られることもありそうです。
彼も、立場上隠し通す方が良いと考えているようです。
三つ目に、別れた時にお互いも周りも気まずいということです。
もちろん今の段階では別れることは考えていないし、考えたくもないです。
でも、恋愛に不変なことはなかなかないと思うので、別れた時に周りに気を遣わせたり、そのことでどちらかが仕事を辞めなければならなくなったりしないようにしたいと考えています。
店長と付き合う限り、仕事上の迷惑はかけたくないという意識は常にあります。
四つ目に、自分達の仕事に対するモチベーションを維持するために公開しないと決めています。
周りに言ってしまうと、どうしてもお互い緊張感がなくなり、仕事中でも恋愛モードになってしまいそうな気がします。
仕事は仕事、恋愛は恋愛と、割り切って考えることで、楽しくお仕事したり、恋愛したりできています。
仕事中、偶然店長と二人になったり、距離が近かったり、カッコいい場面を見たりすると内心ときめいていますが、できるだけ仕事中は、表面上は平静を装うようにしています。
このように意外と職場恋愛は気を使います。
メリット、デメリットはありますが、常に一緒にいられるのはやっぱり楽しいです。


距離が近くなると起こる現象!友達が急激に減ってからの居心地の悪さ

やっとの思い

やっとの思いで憧れの店長と付き合えることになりました。
他にライバルもいたけれど、悪く言えば蹴落とした、良く言えば彼が私を選んでくれたのだから堂々としていればよいでのですが、何だか最近今まで仲の良かったバイト友達の態度がよそよそしく感じるようになってきました。

なんか変だなとかも思うのですが、店長と仕事中に目が合うだけで今はとても幸せで、バイト仲間との付き合いより、店長と一緒にいたい気持ちのが大きいから、ついついタイムカード押した後でも、店長が仕事を終わるまで、手伝って待っていたりしちゃいます。

あるとき、手伝っているのを他の人に知られてしまって、規則違反と彼氏である店長に訴えてきた人がいて、やはりタイムカードを押した後の残業は良くないし、他のバイトの人たちの目もあるから、店長から店内で待たずに帰っていいよと言われました。

私は少しでも店長と一緒にいたいのに、なんか寂しい気持ちになってしまいました。
規則違反のレッテルははがれたものの、バイト友達だった人が私が頼んだことや、引き継ぎに協力してもらえなくなり友達が減って、居心地が悪い環境になってきてしまいました。

やきもち

やっぱりやきもちを焼かれているのだろうか、それとも私の浮かれた態度が嫌味に感じたのかと色々悩んで、一番仲の良いバイト仲間の子に相談したら、意外な答えが返ってきました。

はじめはせっかく付き合えるようになったのだから、応援する気はあったのだけど、他のバイトの人達が特にライバルだった子がよく思ってなくて、私のことを無視するようにしようと決めたと言うのです。
今まで恋に恋して目の前がバラ色だった私の目の前は一瞬で、真っ暗に崩壊してしまいました。

どうしたらいいかと聞くと、それはあなた自身の問題だから私は関われないと断られてしまいました。
店長にも言えないし、言ったらめんどくさい女と思われたくないし、どうしようと思い悩んで、本当に居心地が悪いし、楽しくなくなってしまい、バイト辞めてしまったら大好きな店長と一緒にいる時間がぐっと減って、きっと別の誰かに店長を取られてしまうと泣けちゃいました。

そこで、しばらく店の中では店長と距離を置くようにして、私から笑顔でみんなに接するしました。
恋にしか見えてなくて周りが見えてなかった私が招いた身から出た錆だと、友達が減ってしまうという痛い目を味わって初めてわかりました。

それからは、店がもっと良くなるように店長とは店の中では、きちっと線を引いて、バイト仲間とはこちらから声かけし雰囲気を良くしていたら、彼から輝いてるねって声をかけられて最高に幸せです。

イジメのことを彼に話したら…即解雇されたバイト友達

行動力に驚き

自分はバイト先の店長と付き合っているのですが、そこで働いている友達が他の従業員をイジメるようなことをしていて悩んでいました。
そこで、思い切ってそのことを伝えたらなんとその日の内にバイト友達を解雇してしまったのです。
話を聞いた時には曖昧な返事をしていましたから、店長という立場からすると面倒な話だったのだろうなと思って、自分たちでなんとかするしかないのかなと思っていただけに、この行動力には驚きでした。

それと同時にあっさり切ってしまう彼の非常な一面も知って、複雑な気持ちがあります。
その後話しを聞いてみたところ、バイト友達がイジメを認めたということで辞めさせたということだったのですが、自分が余計なことを言わなければ続けることができていたわけですから、なんとなく悪いことをしてしまったような気がしまう。
その一方でイジメられていた人のことを考えると今まで我慢をしていたわけで、店長という立場から考えれば非のない人を守るのは当然ですから、これでよかったのかなとも思います。

彼はそのバイト友達とも上手くやっていましたから、辞めさせたくなかったのではと思うのですが、イジメが発覚した時点ですぐに辞めさせたのは組織の守るためには必要なことだったのかもしれません。
彼のこの行動に対して複雑な気持ちが入り混じり、どうすればよかったのかいまだに考えてしまいます。

頼りがいがある

彼が行ったことは間違っていませんし、店長の立場からしても辛いことを考えると先延ばしになってしまいがちなところをスパッと行動に移したのは頼りがいがあるかなと感じます。
そこが良いところなのですが、あるとき自分も何かをしたらその瞬間に振られてしまうのではないかという心配もあって、この一件から自分の本当の姿をさらけ出して良いものかと思うようにもなってしまいました。
簡単に振られるようなことはないとは思うものの、相性が悪いとわかった瞬間に関係が終わってしまうのではという怖さもあります。

筋を通す人なので悪いことさえしなければ何のことはないのでしょうが、ちょっとしたすれ違いがきっかけになってしまうのではと思ってしまうのです。
しかし、毅然とした態度を取るというのは頼りになるのは間違いなく、逆にまた彼のことを見直した出来事だったりもします。
実際この件で彼も悩んでいるようだったので、自分も悩んでばかりいないで微力ではありますが支えることができたら良いなと思っています。

仕事中に目があうと、あえて素っ気なくしてしまうのは何故?

目があう・・・

大好きな人と目があう・・・そのこと自体はとてもうれしいのですが、私はイケメン店長に対してはつい素っ気なくしてしまっていました。
バイト先のイケメン店長と付き合う前、目が合って素っ気なくしてしまっていた理由は、いわゆる好き避けです。
好き避けは相手にショックを与えることもあり、あまり好感度が高くないと思うのですが、職場だと露骨にアピールするわけにもいかないし、好きだとバレると気まずくなりそうで、つい避けてしまうことがありました。
目で追っているので、目が合う回数は多いので今考えれば不自然なのですが、それでも見ていたい、でも恥ずかしいの繰り返しでした。
私だけではなく、彼も同じように私と目が合っても素っ気なく感じることがありました。
付き合った今では、彼の方も私と同じ理由だったと分かったのですが、付き合う前は好き避けなのか嫌いなのか分からず、何度か落ち込みました。
やはり好き避けはよくないですね。
でも職場内での恋は露骨にできないのでなかなか難しいです。

あえてお互いに素っ気なく

店長と付き合うようになってからは、あえてお互いに素っ気なくしています。
仕事も恋愛も両立するために、お互いにあまり周囲に知られたくないと思っているので、暗黙の了解で素っ気なくしているのです。
職場で職場内恋愛のカミングアウトしてしまうと、後々面倒が多そうなので隠すことに決めています。
彼はイケメンということもあり、とてもモテるので、隠すことはデメリットでもあり、メリットでもあるのです。
お互い意識的に素っ気なくしているので、傷つくことはないですが、あまり素っ気なくしすぎてもかえって不自然なので、目が合って業務的にほほ笑むこともあります。
イケメン店長の笑顔は癒されるしキュンとするので、ほほ笑まれた時は内心は喜んでいます。
素っ気なくと心がけていても、付き合う前同様、つい目で追ってしまうのですが。
付き合う前に、目が合っても彼が素っ気ないと感じるのであれば、それは好き避けなのか、嫌いなのか見極めた方がいいです。
好き避けの場合は、どこかに照れているような雰囲気や、やたら目が合う等どこかに兆候が見受けられることが多いと思います。
2人きりになれる機会があるのであれば、その時が見極めのチャンスです。
雑談をしてみたり、思い切って連絡先を聞いてみたりして、反応をみると何となく嫌いかどうかは分かるのではないでしょうか。
嫌われてなければ好き避けの可能性があるので、少し積極的にアプローチしてもいいかもしれないと個人的には考えます。

子供扱いしないで!大人の女性として見てもらえない悲しさ

「びっくりした、年齢よりもお若いですね」。
お世辞であれ本音であれ、年齢よりも若い外見の人に対して使われる台詞を聞くと私は付き合っていた店長と出会った時を思い出します。

店長と出会ったのはもちろん、バイト先です。
元々知っている店で、しかも店長はイケメンだったので耳にしていました。
私もそこそこ利用していましたが、ちゃんと店長と声を交わしたのは面接の時です。

今思い出しても居心地の悪さが思い出されます。
その時の私は私服、しかも良く言えばカジュアル、悪く言えばラフな格好だったからです。
私はあんまりファッションの事は気にしない女でしたが、制服をばっちり着こなしているイケメンの前にしたとたん、急に恥ずかしくなりました。

そんな私に店長はニコニコ笑いかけながら「緊張しなくていいよ」と言ってくれた時の内心はもう複雑でした。
嬉しいような、ますます恥ずかしくなったような気持ちに顔が火照るのを自覚しつつ、「よろしくお願いします」と頭を下げたものです。
それを見た店長は「うん、若いのに立派だね」と言ってくれましたが、そのあたりで「あれ」と思いました。

何というか、自分の年齢にふさわしくない声の調子だったんです。
「よしよし」と子供扱いされているような気分に急に頭が冷静になりました。
そのタイミングで店長は私の履歴書に目を通して一言。
「え、嘘、高校生1年生だと思った!?」。

ガーン。
まさにその擬音語が頭に響き、店長の言葉が心に刺さりました。
そりゃ大人の女性にふさわしくないファッションをしていますとも。
でもまさか高校1年生に間違えられるとは思いませんでした。

あまりにも若く受け止められると人間、ショックを受けます。
本当です。

店長はあわてて「ごめん」と謝ってくれましたが、ショックのせいで頭に入ってきませんでした。
その後気を取り直して面接が始まりましたが、面接の緊張は消え失せたうえに面接の受け答えはまとまりません。
私は「終わったな」と諦めて帰り道を歩いていきました。

しかしまさかバイトの面接が合格し、しかもその店長と付き合う事になったのだから人生って分かりません。
あの人と付き合って私は恋愛を体感し、それを一端とはいえ学ぶことが出来たのは良かったと考えています。
でも出会った時の出来事を事あるごとに他人に暴露する思い出も付きまとうので大変です。

確かに私も悪いですが、子供扱いしないでほしかったです。
おのれ店長、覚えてなさい。

仕事後、彼の自宅に!料理上手な彼の家庭料理

最近のある出来事のお蔭で、今は毎日がとても楽しく幸せで、今までになく充実しているように感じています。
こんなにも幸せで良いのだろうかと、疑問に思うこともあるくらいです。
一体何があったのかというと、とても素敵な彼が出来たのです。
自分で言うのもなんですが見た目は男らしいタイプのイケメンで、平凡な容姿の私にはもったいないくらいの人だと思います。
彼と知り合ったのは、たまたま選んだバイト先です。
彼はそのバイト先の店長で、バイトを始めた頃はまさか彼と恋人同士になるなんて想像も出来ない事でした。
それだけに未だに今の状況が信じられませんが、だからこそ幸せでたまりません。
彼はいくつも年上ということもあって、とても優しいですし、私よりはるかに人生経験も豊富なので話しをしていても楽しく、勉強になることも数多くあります。
悩みがあると真剣に相談に乗ってくれるのもとても嬉しく、頼もしく感じます。
そんな彼ですのでもちろん不満などありませんが、一つだけあるとしたらバイト先では絶対に交際は秘密なので、あまり堂々と二人で出歩けないことです。
いつ誰に見られるかも分かりませんので、二人でいるときは細心の注意が必要になってきます。
そこで自然と二人で会う場所は、彼の自宅であることが多くなっています。
バイトが終わってから私が彼の自宅に向かうこともありますし、彼が帰ってくるのを彼の自宅で待っていることもあります。
そこで驚いたことがあります。
彼が想像以上に料理上手だったのです。
一人暮らしが長い彼なので、自炊はそこそこ出来るのだろうとは思っていましたが、世間の主婦よりも上手なのではないかと思います。
特におふくろの味と言われるような家庭料理が美味しいので驚くばかりです。
彼が仕事から帰ってくるのを待っている時くらい、私の手料理でもてなしたいと思うのですが、彼の料理が私の料理よりはるかに美味しいので、作るのも気が引けてしまいます。
そこで彼の料理の上手さを知ってから、私も料理を勉強するようになりました。
それまで私も料理が好きで結構自信があったのですが、彼の料理はその上を行くものだったので、せめて彼と同じくらいには料理が上手になって、私の手料理で喜んで貰うことを目標にしています。
彼の自宅デートも、毎回こうしてお互いの料理の批評をしたり、作り方を教え合ったりして、外食には無い楽しさがあります。
外で会えないことが不満と言いつつ、結局彼の自宅デートも最高に楽しいものです。

働きすぎの彼が心配…彼女としてできること

年上の彼氏が役職のある仕事をしていると、心配なのが長時間勤務です。
責任感があるからこそ仕方がないことなのだと分かっていても、同じ人間なので働きすぎではないかと心配してしまうものです。
だからと言って無関係な自分が仕事を手伝うことができるわけでもありません。
少しでも彼のために何かしたい、そんな気持ちを持った私が実際に彼のためにやったことは本当に些細なものでした。
まず行ったのはお弁当作りです。
夜型の彼なので日中は寝ているためお弁当とは言っても昼間に食べるわけではないのですが、出勤前に元気をつけてもらおうと毎日お弁当作りをしました。
最初は遠慮されていたのですが「早起きして作っているわけじゃないから大丈夫」と言うと素直に食べてくれるようになりました。
今ではそれがすっかり習慣化し、お弁当がない日には落ち込んでしまうほどに私のお弁当を楽しみにしてくれています。
次に自宅でデートの演出をするということです。
恋人同士なのですからやはりデートに出かけたいと思うのですが、忙しい彼にそんなわがままを言う勇気がなかった私は、自宅デートで変化をつける努力をしました。
例えばクリスマスにイルミネーションを見に出かけることができなかったとしても、いつもよりも豪華な料理を作って2人で食事を楽しんだり、部屋の中をイルミネーションでいっぱいにしました。
また彼の誕生日には大きなケーキを作ってパーティーをしたり、ハロウィンには仮装をしてたくさんのかぼちゃ料理を作りました。
外に出かけているわけではありませんが、自宅デートでも工夫次第で楽しむことができるというのを実証したように思います。
そして最後に行ったのが「労わる」ということです。
仕事に行く前には必ず「いってらっしゃい」と言い、帰ってくるのは朝方なので「おかえり」と言ってあげることはできませんが、私が起きたころにお風呂に入っていたり部屋でくつろいでいたりすることがあるのでその際には軽くマッサージをしてあげるなどとにかく仕事を頑張っている彼に何か声をかけてあげたり労をねぎらってあげたりするようにしました。
私が社会人であればマッサージグッズを買ってあげたり、豪華な食事を作ってあげたりできたのかもしれませんが、まだ学生という身分の私にはこれが精一杯の努力でした。
しかしそんな私に対して彼はいつも「ありがとう」と笑顔でこたえてくれるので、きっと間違いではないのだと信じています。

失敗した時、店長の彼から言われて前向きに慣れた言葉

一度好きになったら、相手のことをじっくりと考えてしまうことが多いです。
私はあまり異性にモテた経験はなかったのですが、バイト先の店長に一目惚れをしてしまったことがありました。
モテない私は、相手から告白されることなどありえないと思っていました。
店長と一緒に仕事ができる時間は、私にとっての幸せな時間でした。
イケメンのかっこいい店長に仕事を教えてもらっていると、ドキドキしてしまいました。
店長がいるだけで、仕事に行くことが楽しみになったのです。
仕事自体はとても平凡だったのですが、店長がいてくれたおかげで、仕事に行くことが楽しみになりました。

仕事が落ち着いてから、店長に呼び出されたことがありました。
怒られるかもしれないと思ってドキドキとしていたのですが、意外にも付き合って欲しいと告白をされたのです。
告白された経験は初めてだったので、とても嬉しかったことを覚えています。
私も店長のことが大好きだったので、すぐに付き合うことにしました。
店長と付き合い始めた後も、彼は私を一社員として扱ってくれました。
甘やかすこともなかったので、仕事がしやすかったです。

しかし、ある時仕事でミスをしてしまったのです。
単純な仕事でミスをするなんてありえないと思っていた私は、想像していたよりも落ち込んでしまいました。
失敗した経験が人生でもほとんどなかった私は、失敗した時に涙が止まりませんでした。
すぐにでも仕事をやめたいと思い、店長の彼に相談をしてみたのです。

店長は、泣き喚く私を落ち着かせてくれました。
店長が焦らずにゆっくりと話を聞いてくれたおかげで、私は涙を止めてじっくりと彼の話を聞くことができるようになったのです。
私の様子が落ち着いてから、彼が話をしてくれました。
話を聞いているうちに、彼も以前に仕事で大きな失敗をしたことがあることがわかりました。
彼の失敗談を聞いていると、私のミスはそんなに大したものではないと感じることができたのです。
それに、彼からの言葉がとても前向きだったので、すごく勇気をもらうことができました。
「失敗しても、反省して何度でもやり直せば、いつでも軌道修正ができる」と教えてくれたのです。
彼からの言葉は、忘れられません。
いつも苦しくなったら、いつもこの前向きな言葉を思い出すようにしています。
それ以来、私は精神的にも強くなることができました。
それに、仕事でのミスも減るようになったので、彼に感謝です。

他のバイトさんには優しいのに…。自分だけに店長が厳しいのは何故?

店長は他の人には優しいのに自分だけ厳しい対応をしてくるので、少し寂しい気持ちがあります。
付き合っていることを公表していませんから甘くすれば変に勘ぐられてしまうということで、厳しく当たっているということなのでしょうが、自分も優しくされたいときはありますから他の人と同じような対応をして欲しいと思ってしまいます。
しかし、自分が信頼されているからこそ厳しい対応をしているのだという自負もありますから、その点少し誇らしい気持ちもあってなんだか不思議な感じです。

結局のところは甘くしていれば何かあったときに示しがつかないということでしょうし、他のバイトさんと同じように接しようとするとどうしても恋人という関係であるため、甘くなってしまうところがあるのでそれを恐れているのかもしれません。
あるいは恋人の関係だけに後でフォローがききますので、ついつい態度も厳し目になってしまうのかなと言う感じもあります。

実際、厳しく当たられた後というのは二人きりのときにフォローをしてくれますし、他の人以上に優しくしてくれるのでますます彼が好きになるのですが、ほんの少しでも良いので仕事中にも優しさを見せてほしいです。
このことは口には出しませんが、彼も薄々感じ取っているようで自分に対する扱いをどうすれば良いのか悩んでいるようなところがあります。

そのように考えると今のような関係が一番いいのかなと言う気もして、互いに少しずつ悩んでいる状況が上手くいく秘訣なのかもしれません。
下手に公私混同をするようなことがあって、二人の立場が悪くなってしまうよりは今ぐらいの関係を続けていたほうが問題は起きませんし、二人の関係が広まってしまっても文句のつけられない状態ですからこのような形が一番理想なのかなと思ってきました。

周りと同じように接したとしても恋人だということがわかれば贔屓をしているということになりますし、優しくされれば甘い気持ちも出てきてしまいますから、恋人の関係だとこれぐらい厳しくてちょうど良いような気がします。
頭では理解しているものの優しくして欲しいという気持ちは抑えることができず、自分だけ厳しいと思ってしまうことはよくあります。
辛い思いをする分だけ二人きりになったときの嬉しさというのがより大きくなるので、今の状態で上手く折り合って生きたいです。
いっそのこと恋人であることを周りに打ち明けて、堂々としたほうがやりやすいのかなとも思ったりします。

なんで私なの!?店長が私を彼女として認めた理由

実は私、バイト先の店長と付き合っています。
私がバイトに入りたての頃は仕事が全然出来なくてしょっちゅう怒られてばかりでした。
他にも新人として一緒に働いている子もいたのですが、その子は仕事を覚えるのが早かったから余計に私が怒られやすかったんですね。
最初の頃は毎日のように怒られるもんだから、店長って私に対してだけ怖いしちょっとやだなって思っていました。

けどある時、仕事中にミスをしてしまってお客さんからクレームが来てしまったんです。
凄く怒られてしまって、最終的には店長が謝ってくれてそれで解決したようなものでしたが、元々バイトをした経験もあまりなかったので怖くてまたミスしたらどうしようって落ち込んでしまいました。

その様子をみた店長は休憩になっても落ち込んでいる私を見て頭を撫でてくれました。
あんなに怒られたら怖いよねって大丈夫だよって優しく慰めてくれて、そのまま泣いてしまいました。
凄く優しかったのを覚えています。
今考えると、しょっちゅう怒っていた彼ですが、それは意地悪じゃなくてちゃんとどこかに優しさがあったなって思ってそこから彼を見る私の目が変わりました。

それから仕事もどんどん覚えていき怒られなくなってきたのですが、今度は怒られないっていう環境もちょっと寂しくなってしまっていて、わざと怒られちゃおうかなって思ったりするときもありました。
そんな矢先、バイト先の備品を購入するために彼と二人で外へ買い出しに行く事になりました。
彼の車に乗り二人っきりの空間にドギマギしてしまいましたが、彼ご指名で私が買い物の相方に選ばれてしまって内心ラッキーでした。

車にのった瞬間に彼が口を開き「いつも仕事頑張ってるね。
俺はいつも見てるんだよ」って言ってくれました。
え?って思いましたが、その瞬間に見つめ合ってしまって凄くドキドキして私、彼の事が好きなんだって気づいたのです。
そして気づいた瞬間と同時に「付き合って欲しい」と言われました。
突然の事だったのでびっくりしましたが快く快諾しました。

どうやら、彼は私の事をいつも怒ってしまっていて申し訳ないなって思う事もしょっちゅうだったようです。
けど、怒られても怒られてもいつも笑顔の私を見てめげなくて打たれ強い子って思ったそうです。
普通あそこまで怒ってしまったら嫌になってバイトも辞めるだろうし、嫌な態度を取ってくる事だってあるのに私はそれが一切なかった。
それが私を彼女として認めてくれた理由という事らしいですが、いまだになんで私なの?って思う事もあります。
私の店長イケメンなんですもの。

仕事だけどドキドキが止まらない!研修中に触れる彼の手が気になる。

新しくバイト先が決まりました。
それだけならまだいいんですけど、そこの店長がイケメンでもろ私のタイプでした。
面接をしてくれた人はオーナーだったのでその時には見れなかったのですが、初出勤の時に店長と顔合わせをして一瞬で好きになってしまいました。
とは言いましても憧れ的な目線で見ていたので付き合うとか付き合わないとかはその時点ではあまり考えてはいませんでした。

今までやったことがないバイトだった、という事もあって仕事が慣れるまでは研修という事で店長が自ら私に仕事のあれこれを教えてくれました。
物事を丁寧に教えてくれる店長で凄く分かりやすくて良かったんですが、その時に私の手に店長の手が触れるんです。
最初はキャーって思っていたんですけど、向こうは平然としているし、私も手が触れるとドキドキはしますけど向こうがなんともない感じでしたからあまり気にしないようにしました。
けど、手が触れただけで凄いドキドキしてしまうって事は、私きっと店長の事が好きです。

ただ、立場上バイト先の店長とスタッフの関係なので憧れどまりの方がいいんだろうなって思っているから自分の気持ちは押し殺す事にしました。
けど、研修中は毎日のように店長が時間を割いて私に教えてくれてまた手が触れてというのが繰り返しなので研修が明ける前に私の気持ちはドキドキしすぎて爆発してしまいそうです。
話し方も凄く優しいし、ドキドキするけど優しくて安心するような話し方なのできっとうちの店長は癒し系なんだと思います。

しかし、研修がそろそろ終わりに近づく頃事態は急変しました。
店長から連絡先を交換しないか?と言われたのです。
これからのシフトの事だったり、バイト絡みの連絡網は必須なので何も気にせず連絡先を交換しました。
そしたら、なんと個人的に連絡先を交換する、という意味で暇なときちょこちょこ連絡するね。
って言われたんです。

これには私も目が点になって、どうしてそんな事を言われたんだろう?と思ったのですが、友達に相談したらきっとそれは私の事が気になっているからじゃない?との事でした。
あんなイケメンが私に?と、にわかに信じられませんが、連絡先を交換してから本当に毎日ちょこちょこ連絡が来るのです。
そして、とうとうデートまでしてしまいました。
初めてのデートで初めて会った時から気になってずっと一緒に居たいって思ったと告白されびっくりして気絶しそうになったのは内緒の話です。

さすがにオーナーにバレてしまうのはまずいという事でバイト先には秘密にしていますが、幸せ過ぎていいのかなって今でも夢うつつ気分です。